キリスト教葬儀の実例

キリスト教葬儀の実例

キリスト教葬儀の実例をご紹介します。

 

ここでは、キリスト教専門の葬儀社葬儀プランをご紹介いたします。

 

 

一般的なのはスタンダードプランです。

 

スタンダードプランは故人の遺族、友達、同僚や上司など、故人と生前付き合いのあった人が故人を囲む形になります。神様から与えられたものや、人と人との絆に感謝し、故人が天国へ旅立ったときに希望が持てるプランです。

 

 

近年、すっかり定着したのが家族葬です。

 

故人様が90歳以上の高齢者ともなると、友人などは先に天に召されていることも多いです。
また家族だけで静かに送りたい、送ってほしいと言う願いがある場合にも選ばれています。
家族葬といえど、家族だけが参加できるというものではなく、親しいごく少数の友人が参列することもあります。

 

→ キリスト教 家族葬

 

 

故人の好きなスタイルを尊重されたい方にはデザイン葬があります。

 

装飾する花や棺など、様々な部分で故人の好みを取り入れることができます。
オリジナリティあふれる葬儀をしたいという方に向いています。

 

 

このように、キリスト教葬儀は、聖歌隊やオルガン演奏があったり、
窓から光の差し込む部屋で行われるなど、仏教とはまた違ったものであると実感できるでしょう。

 

 

完全オーダーメイドのプランもございます。

 

ピアノ演奏、聖歌隊、ゴスペル、フルート、ハープなどの生演奏によって葬儀が執り行われ、
花も故人様が好きだった花や色を取り入れます。
棺や霊柩車も特別仕様のものが使われるのが特長です。

 

 

*ほかにも密葬や社葬があります。

 

 

所属教会がある場合

 

所属教会がある場合は、その教会の牧師・神父に司式を依頼し、
教会にて前夜式・告別式を行っていただきます。それから、火葬場に向かいます。

 

 

所属教会がない場合

 

教会に属していない、あるいは所属していた教会がなくなってしまったという方も多くおられます。
そのような場合には、教会員以外の方も受け入れてもらえる教会を探すか、
民営または公営の斎場を借りてキリスト教式の葬儀を行います。
葬儀社に依頼すれば、提携している牧師が派遣され、司式をしていただくことも可能です。

 

 

 

斎場選びのコツ

 

民営または公営の斎場で葬儀を行う場合、火葬場が併設されてある斎場にした方が便利です。
中には、葬儀の式場だけで火葬は別の場所という斎場もありますが、
それだと移動に時間と費用が余計にかかってしまいます。ですから、火葬場併設斎場がお勧めです。